この情報は、Engadget Japanの記事からです。
モトローラが、 Android スマートフォン 「Moto X」を発表したそうです。
モトローラが、 Google に買収されてから企画開発した初のスマートフォンにあたり、OS の開発から端末の製造までのすべてを Google (と傘下のモトローラ) が手がけた初のモデルとなるそうです。
性能的にはハイエンドではなく、出荷時 OSも Nexus 端末のように最新ではなく4.2.2 ですが、比較的安価でバランスのとれたメインストリーム向けの製品だそうです。
また、モトローラのサイトで公開予定の Moto Maker を使用して、本体のデザインを2000種類以上の中からカスタマイズできることや、端末が「米国内で組み立てられる」ことが特徴だそうです。
製品仕様は、以下の通りふぁそうです。
OS: Android 4.2.2
プロセッサ: Motorola X8 (2コア 1.7GHz Snapdragon S4 Pro、4コア Adreno 320 GPU)
メモリー: 2GB
ディスプレイ: 4.7インチ 1280 x 720 アクティブマトリクス式有機EL (RGB)
ストレージ: 16GB / 32GB (SDカードスロットなし)
背面カメラ: 1000万画素 Clear Pixel (RGBC)、オートフォーカス、LED フラッシュ、1.4μ ピクセルサイズ、f/2.4レンズ
前面カメラ: 200万画素
通信方式: LTE、HSPA+ 42Mbps、quad-band GSM / EDGE、CDMA / EVDO (CDMA デバイスのみ)
WiFi: 802.11 a/b/g/n/ac (デュアルバンド)
その他: Bluetooth 4.0 LE+EDR、GPS、NFC、Miracast、USB2.0
バッテリー: 2200mAh
重量: 130g
サイズ: 129.3 x 65.3 x 10.4mm
本体カラー: カスタマイズ可能
米国では、AT&T、Sprint、US Cellular、Verizon Wirelessといった通信キャリアのほか、Best Buy のような量販店でも購入できるそうです。
予想販売価格は、2年契約で199ドルだそうです。
なお膨大なバリエーションが作れる本体カスタマイズについては、初めはAT&Tにのみ提供され、その後ほかのキャリアに拡大する予定だそうです。
また余談ですが、組み立てを米国内でおこなう 「Assembled in USA」 については、アップルも取り組むと述べています。
今後、米国では、大手メーカーによる製造業の国内回帰が進むことになるということですね。
台湾、韓国、中国の人件費や物価が経済成長とともに高騰してきたので、あえてアジア諸国で製造する意味がなくなってきたということですね。
また、米国の失業率拡大を抑制することも、先進国の経済成長の継続的な発展が必要不可欠になってきたとも言えますね!!!
またね。


