この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ガジェット速報さんによると、アップルのサプライチェーンであるFoxconnが、「iPhone 6」と「低価格版iPhone」の生産組み立てを行うために9万人の人材確保に乗り出したと台湾紙FocusTiwan(日本語サイトあり)が伝えているそうです。
情報によると、次期「iPhone 6」のテストは既に終了しているそうです。
現在は、量産に向けた体制を整えようとしている段階のようです。
9万人の人材を確保できるところがさすが中国ですね。
また、ガジェット速報によると、新型iPhoneの正式名称は「iPhone 5S」ではなく「iPhone 6」になると伝えているそうです。
今までの「S」付きのスペックアップだけではなく、大きなバージョンアップがされるそうです。
また、「低価格版iPhone」に関しては、安物のイメージを払拭するために「iPhone 5S」の名称が採用されるかもしれないと言われているそうです。
近年のスマートフォンの進化を見ると、1年でかなり各種製造部品の進化によってスペックアップしており、今までのような1年間隔でのモデルチェンジでは時代の流れに合わせることは難しい状況になってきていると言えますね。
(フルモデルチェンジ(iPhone4) → スペックアップモデル(iPhone4S) → フルモデルチェンジ(iPhone5)→ フルモデルチェンジ(iPhone6)??)
今秋リリース予定の「iOS」で初めて大刷新する「iOS7」と同時に「iPhone6」として登場することは、当然の流れといってもいいかもしれませんね!!!
またね。

