この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
29日、Apple製品の製造を行っているPegatronの中国の3工場で、様々な労働基準違反が行われていると米国の労働権利団体である中国労工観察が発表した報告書の内容から確認できたそうです。
iLoungeによると、中国労工観察が公開した報告書の中(PDF/30ページ目:3.4MBあるよ。)でPegatronがプラスチック製筐体を採用した「低価格版iPhone」の初期生産を開始していることが正式に確認されたそうです。
Pegatronは、「iPhone 4」、「iPhone 4S」、「iPhone 5」に加え、安価な「プラスチック製筐体の低価格版iPhone」の組み立てを請け負っており、このプラスチック製バックカバーを採用した「iPhone」はまもなく発表されるそうです。
7月9日の時点では、まだ量産が開始されていなかったそうです。
なお、Pegatronの労働違反については、3工場ともAppleが設定した基準を違反していたことが分かっており、18歳未満の就労や労働時間の超過などが発覚しているそうです。
量産工場としては、18歳未満の就労や労働時間の超過は、品質に影響する「うっかりミス」を多発する危険性があります。
できるだけ、労働基準法は厳守して、効率よく生産がミスなく安定的に生産できる環境にしてほしいものですね!!!
またね。

