この情報は、Engadget Japanの記事からです。
UQコミュニケーションズが、今年6月に総務省へ申請していた特定基地局開設計画が承認されたことを発表しましたね。
この認可により、UQは新規割り当てを受けた2.5GHz帯20MHz と現用中の30MHz をあわせた帯域 50MHz でのサービス提供が可能となり、10月末には次世代サービス「WiMAX 2+」を提供する計画だそうです。
2013年10月末に提供を予定している「 WiMAX 2+」 は、まず下り最大110Mbpsからサービスを開始するそうです。
4X4 MIMO や 8X8 MIMO、キャリアアグリゲーション、さらには高度化変調方式の 256QAM(法令改正が前提)などを順次導入することで、2017年には1Gbps超のモバイルブロードバンド提供を目指しているそうです。
「WiMAX 2+」 は、「TD-LTEとの互換性」で端末・設備の調達が容易であることも売りのひとつだそうですが、現行のWiMAX端末とは互換性がないそうです。
UQでは、「 WiMAX 2+ 」のエリアは現行の WiMAX (802.16e)と重ねて拡大してゆき、両対応の端末を提供することでユーザーからはシームレスな移行を可能にする予定だそうです。
TD-LTEとの互換性があるということは、次期iPhoneとも通信が可能になる可能性が出てきましたね!?
ソフトバンクの孫さんは、このTD-LTEとの互換性が欲しくて認定方法にクレームを言っていたのですね???
今後、WiMAX (802.16e)とWiFi(801.11ac)のそれぞれの高速通信対応のギガビット時代は近いですね!!!
またね。

