この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルが、通話保留中にiPhone内の画像や様々な情報を通話している相手と共有できる機能「on-hold visual menu from a user’s communication device」の特許を取得したことを米国特許庁が公開したそうです。
通話を保留中に共有できる情報は色々あるようで、画像、動画、音楽、カレンダーイベントの他に位置情報も共有が可能となっており、今いる場所を電話しながらGPS情報を渡すことができたり、保留するときに相手に「この動画を見て待ってて」ということもできるそうです。
実際のiPhoneに、このような保留共有システムが採用されるかどうかわかりませんが、なかなか面白い仕組みではないでしょうか?
個人的には、実際にある機能だと思っていました!
まだ、特許取得されていなかったのですね。
この機能は、ぜひ使用したいですね!!!
[情報元は、MacRumorsです。]
またね。


