$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。

AllThings Dは、複数の情報筋によると位置データを扱うカナダ・トロントにあるLocationaryを買収したようだと伝えているそうです。

買収額については明らかになっていないそうですが、この買収ではLocationaryの研究所と人材を含んでいるそうです。

この買収は、間違いなくマップアプリの強化に役立つとしていて、Locationaryについては、世界中のローカル企業の情報を扱う会社のようで、常にマップを最新のものに保つことができるようになるそうです。

なお、Appleの広報Steve Dowling氏も認めているようですが、「Appleは時々小さい技術系の企業を買収していますが、我々は一般的にその買収の計画や目的については語らない」と述べているそうです。

マップサービスは、「iOS 6」の時に登場してからかなりその正確性などに問題があり、大きな注目となっていますが、「OS X Mavericks」でも統合されていくので、ここにはかなりの力をいれて改善を図っていることは明らかですね。

今回の買収もその一環といえるでしょうね!!!

アップルは、もう今年に入ってから10社以上の買収をしていることになりますね!

ハードも1社だけではできませんが、ソフトも多くのメーカーの協力やライセンスがないといいものができないということですね。

ソフトも一ついいものをつくって世界に発信するれば、大手ITメーカーが採用する機会が大いにあると言えますね!!!

インターネット社会において、ビジネスビジョンは、まだまだ拡がるチャンスがあるということですね!

またね。

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