この情報は、AppBankさんのブログで知りました。
Google 製のブラウザアプリ「 Chrome 」(インターネットを観るアプリです)に大注目の機能が追加されたそうです。
Android 版 Chrome には既に搭載されていた「データ通信量の削減機能」です。
この機能は 、Google のサーバを経由することでウェブサイトのデータを最適化して受信できるので、読み込み速度が超速くなるそうです。
現時点では、全ユーザーには提供されていない機能ですが、徐々に提供範囲が広がっていく予定だそうです。
この他には、Google 製アプリとの連携機能が追加、音声検索機能が強化され、iPad 版では全画面表示にも対応されましたね。
☆データ通信量の削減機能とは?
Chrome のデータ通信量を削減することで通信費を節約したり、ウェブページの読み込み速度が向上します。
この機能は、まだ全ユーザーには提供されていないそうです。
徐々に提供範囲が広がっていく予定で、利用可能になると 「Chrome」 の設定画面に項目が追加されるそうです。(ここ、注目ですね!)
この機能の仕組みは、以下の通りだそうです。
(画像引用元:Data Compression Proxy – Google Chrome Mobile — Google Developers)
ウェブページを表示する場合、「Chrome 」は Google のサーバに命令を出します。
サーバは命令に従ってウェブページを読み込み、最適化してくれるそうです。
「Chrome 」は、その最適化されたデータを Google のサーバから受け取って表示するので、データ通信量は節約され、読み込み速度が一段と向上するそうです。
一方、ショッピングサイトなどで個人情報を入力する際に「HTTPS」が使われるページには「 Chrome 」から直接アクセスするので、セキュリティ上の問題はないそうです。
Android 版「 Chrome 」では、アップしたデータ画像のように、最適化の結果が分かるそうです。
スクリーンショットによれば、46% もデータ通信量を削減できているそうです。
この機能は、すぐにでもほしいですね!!!
またね。




