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この情報は、GIZMODOに掲載されていた記事からだそうです。

私個人も、リンク先のブロガーさんも言うほどあまりこだわりはないですね。

iOS7のアプリのアイコンデザイン(フラットデザイン)が気になる方は、結構いらっしゃるようですね?

App Storeのレビューを読んでいると、「アイコンデザインを改善してください」みたいな注文をつけているコメントを良く見かけたり、再デザインしたした方が可愛いとかと言ってる方がいますね。

日頃アプリのアイコンなどを気にかけていない方も、アプリを購入するときに、目立つアイコン、美しいアイコンのアプリに自然と目が止まっているケースというのはあるのだろうと思いますね。

アプリ開発者の方にとっては、アイコンデザインが売上に大きく影響することは明らかな事実となっているので80%以上は時間をアイコンのデザインに時間を割いているそうですので、切実な問題ですよね。

先日のWWDC 2013における開発者向けカリキュラムの中には、そうしたアイコンデザインに関するものがあったようで、AppleのデザインエバンジェリストであるMike Stern氏がいくつかアイコンデザインに関するポイントをあげて説明をしていたそうです。

ユーザーとしても、美しいアイコンデザインとはどのようなものか、知っておくとアプリの楽しみ方が増えると思いますので、このブログでも紹介したいと思います。(アプリ開発者の初心者としての備忘録として残したいのでね。)


☆ユニークで魅力的な形を取り入れる。

ひと目見てこのアプリだとわかる特徴ある形をデザインに取り込むことが重要だといいます。

始めにアップしたアイコンのデザインは、左からVyclone、Clear,Flipboardのアイコンになります。

☆限られたカラーパターン内でおさめる。

一般的にカラーパターンはできるだけおさえて、カラフルにしない方が良いとされているそうです。

アプリの特徴に合わせて特定の色にフォーカスするのが、良いデザインだということです。

☆テキストはできるだけ避ける。

アイコンの中にテキスト文字を入れるのは極力避けましょうということです。

場合によってはテキスト文字が効果的に作用することがあるかもしれません。

しかし、これも一般的には会社名やアプリの名称などをテキストでアイコンに含まない方がアイコンとして魅力的だということです。

ちなみに上のアイコン右側がアプリのアイコンですが、Pocketのロゴをうまくアイコンに取り入れていますね。

☆上品に素材を表現する。

iOS 7のデザインは、従来のSkeuomorphismという現実の物に似せたデザインをほとんど排除しています。

しかし、Stern氏はそれが上品でかつアプリの性質をよく表しているのであれば、Skeumorphismも効果的になることを教えています。

上のアイコン画像で右側は、紙の上に絵の具のしみができた様なデザインですが、これはPaperというペイントアプリのアイコンです。

そして、右側のホログラムの様なアイコンは、カード決済のアプリSquareのものです。

クレジットカードのホログラムをモチーフにしたものです。



これらアイコンデザインに根本的に流れているのは、「シンプルさ」というものです。

シンプルさを持ったアイコンがすなわち人の目を引く、魅力的で美しいデザインだということをユーザーは認めているということですね!!!


またね。


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