この情報は、RINGO-SANCOさんのブログで知りました。
The Wall Street Journalのジョン・バツコウスキ記者は、WSJの記者ブログAll Things Digitalにおいて、ジェフリーズのアナリストのピーター・ミセク氏の最新情報を引用するかたちで、Appleは、「次期iPhone6」と「低価格版iPhone」の生産を本格化しており、総生産台数は2500万台~3000万台で、「次期iPhone6」と「低価格版iPhone」がほぼ半々であると報じたそうです。
ミセク氏は、インセンティブ抜きで300ドル~400ドル(2万9800円~3万9700円)の価格帯が予想される「低価格版iPhone」は、他のメーカーが新興市場向けで投入している安価なスマートフォンを競合するとは考えていないとの見方を示しているそうです。
アップルの他社との同じ価格帯で競合する気はないことは明らかだと思います!!!
アップルのビジネス戦略は、どこのメーカーも真似ることができることではない付加価値のある価格になっていることにユーザーが満足することを期待しているからだと思います!
またね。


