この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルが、チップメーカーの株式を取得し自社によるプロセッサ製造を開始する可能性があるとSemiaccurateが伝えているそうです。
そのチップメーカーは、台湾United Microelectronics Corporation(台湾UMC)といわれているファウンダリーチップ製造メーカーで、なんと世界第2位のチップメーカーとなっているそうです。(昔、日本の某会社が関わったことがあるので、技術力は高いレベルにあると思えます。)
アップルの「iPhone」や「iPad」のプロセッサ「A」シリーズの生産は、現在はサムスンが生産をしていますが、次期「A」チップより製造委託先を「台湾TSMC」へ切り替えていくことが予想されていますが、生産力不足から移行は少しづつされるニュースが伝えられていますね。
米インテルにも生産委託するのではと、噂されていますが、本当にアップルが独自でプロセッサ生産を行うことはあるのでしょうか?
ちなみに、「A6」チップよりARMv7をベースとしたアップル独自開発、設計をおこなった「SoC」となっているので、「開発から製造まで」一貫して手がける技術力はアップルはもっているので、その可能性はありそうですね!!!
まさか、ここに来て「台湾UMC」の名前が出てくるとは驚きました!
アップルは、世界中のチップ製造メーカーをサーチしていますね?(情報が漏れることは、どの企業も嫌ですからね!)
今後、更にCPUプロセッサーの製造技術が、今までにない材料や製造装置の導入が必要な原子れべるの加工技術が重要になってくるので、ノウハウがもれないように開発することが必要不可欠になりますね!!!
[情報元は、Semiaccurateとガジェット速報さんです。]
