この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
ロイターによると、GoogleのEric Schmidt氏が、Appleとの関係が過去1年間に改善したとの見解を示したと伝えているそうです。
AppleとGoogleは、時折パートナー企業を加えて「多数の会議」を開いていることを明らかにしたそうです。
この会議の性質について、詳細には言及しなかったそうですが、アローラ最高業務責任者(CBO)が多くの協議を主導していて、「多くの議題について絶えずビジネス協議」を行っていると述べているそうです。
AppleとGoogleは、当初は蜜月とも言える関係でしたが、GoogleがAndroidを発表してから関係が変化していて、「iOS 6」からデフォルトのマップアプリにGoogle Mapsが使われなくなるなど、かなり関係が悪化していると感じていると周りからはみられていると思っていましたよね!?
あまりこの2社の関係が悪いというのは、良くないことだとは思いますので、少なくても関係改善の方向に向かうのはいいことだと思います。
クラウドサービスをインターネットのビジネスの柱にしてきている2強は、お互いにどうすればビッグ・データをリアルタイムで高速に処理できるかを考えていると思います。
また、クラウドでのコンテンツサービスは、アップルよりグーグルの方が先に準備体制は整っていたと感じます。
さらに、この2強にマイクロソフトも関わっていることも表立っては出てこないですが、コンピューターの普及のために先人をきって開発してきた大手IT企業の将来への思いは、ベクトルは同じ方向を向いていると思っていいと思います!!!
3社がそれぞれ仲が悪いとはだれも思っていないと思います。
一部の某国のまね事にかき回されている現在ですが、そんなことは将来のインターネット環境を考えると大した事ではないと思えてならないですよね!?
今年年末から来年にかけて、インターネット環境はさらに、モバイルデバイスと共に大きく飛躍する年になると言えるでしょう!!!
ちょっと、奥歯にものが挟まった言い方になっていて、言いたいことが書けないのは仕方がないですね!
またね。

