$わかぽんたの気まぐれ日誌-カメラ1







この情報は、Engadget Japanの記事からです。

米国のエンジニア Steve Hollinger が、ボール型パノラマ撮影カメラ 「Squito 」のデモ動画を公開したそうです。

コンセプトや試作品としては定期的に耳にするボール型カメラですが、Hollinger 氏は投げたあとの姿勢センサーを活用した撮影や、複数のイメージセンサーまたは複数のボールで撮影した動画像をひとつのパノラマ動画として処理する方法などについて、すでに複数の米国特許を取得しているそうです。

用途は、娯楽としての撮影に加えて偵察や捜索・救助、3Dを含むマップ作成などだそうです。


開発者のコメントは、以下の通りです。

「投げられるカメラのイノベーションは、センサーや撮像マイクロエレクトロニクスの進歩とともに加速しています」「アウトドア用の低価格な高速撮影カメラが登場したことで、購入しやすい価格の投げカメラがついに実現可能になりました」。


「Squito 」は、今のところ第一世代プロトタイプの段階で、現在は製品化に向けてカメラメーカーや出資者などのパートナーを募っているそうです。

カメラの進化をうまく利用した素晴らしいアイデア創発力ですね!!!


そういえば、別の開発者も「36眼ボール型パノラマカメラ」のプロトタイプを作成していたはずですが、商品になったという話は聞いていないそうです。(リンク先に、動画あり。)

このも、できれば商品化して欲しいですね?


情報元は、Serveballです。


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