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この情報は、ITmediaニュースの記事からです。

撮影した場所に写真を「保存」し、その場所に行けば、当時の写真と今の風景を重ねて見られるそんなカメラアプリ「タイムマシンカメラ Yesterscape」(イエスタスケープ、iOS用)を、アプリ開発などを手がけるベンチャー企業・QOOQ(京都市)が公開したそうです。

GPS、加速度センサー、ジャイロセンサーなどを活用し、撮影場所、方向や傾き、画角などを取得しているそうです。

撮影日時と組み合わせて保存し、現実の空間の上に重ねあわせて表示できるそうです。

iPhoneに保存してある写真を現実空間に配置することも可能だそうです。(metaデータが重要ですね。)

特定の時間、距離内にある写真だけを表示させたり、公開されているほかの人の写真や歴史的風景の写真を見ることもできるそうです。

写真は、クラウドに保存され、公開範囲は家族だけ、友達だけ、自分だけなど指定可能だそうです。

自宅周辺などを「プライバシーエリア」に設定すれば、その範囲内で撮影した画像は自動で自分のみ公開にできる機能も備えてあるそうです。

FacebookやGoogleアカウントで登録・利用でき、撮影した画像をFacebookやTwitterなどソーシャルメディアに投稿すれば、「ここに行けば写真が置いてあるよ」と知人にシェア可能だそうです。

デジタルカメラの普及によって写真が大量撮影・流通されるようになり、「財布に入れたり生徒手帳に挟んだりしていた時代に銀塩写真が持っていた神秘的な部分もほぼ失われてしまったように見える」と同社は指摘しているそうです。

「空間からその場所の記憶を呼び出すことのできる特別な手段として、また、紙の代わりに空間を依り代にできる特別なアプリとして開発した」ということだそうです。

このカメラアプリは、単に過去と現在の環境の変化を観たり、過去の思い出を思い出すために使うだけでなく、東北3県の被災地の復興支援のための環境を元に戻すために有効利用して欲しいですね!!!

応用として、3次元のミニチュア模型の製作のときに、100分の1の大きさの写真に縮小して、実際の被災前の環境地図をつくることができればいいですね?

このカメラアプリの用途の可能性は、まだまだ拡がると思います!!!

またね。

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