この情報は、Engadget Japanの記事からです。
大方の予想どおり、米FCC がソフトバンクの Sprint 買収と、Sprint による Clearwire 買収を承認したそうです。
米国で、電気通信産業を監督するFCC (連邦通信委員会) は報告書の中で、ソフトバンクが Sprint と Clearwire 双方の周波数帯域を獲得することによる競争への影響や、ソフトバンクによる追加投資で Sprint が実施予定のネットワーク増強などを挙げたうえで、調査の結果、今回の買収取引は米国の公共の利益に適うものであると結論に達したそうです。
FCCより以前に、海外資本が国内の大手通信会社を買収することによる安全保障上・法執行上の影響を評価した司法省はすでに取引を承認しており、これで米国の規制当局からの承認はすべてクリアできたことになりましたね。
また 、Sprint 側も6月25日の株主総会でソフトバンクによる合併計画を承認していることから、ソフトバンクが昨年10月に正式発表した Sprint 買収はほぼ決定したことになりますね。
一方、Sprint が提出した Clearwire の買収案についても FCC は承認しているそうですが、Clearwire 側の株主による承認は7月8日の投票を待つ必要があるそうです。
これで、ほぼソフトバンクのSprint ・Clearwire 買収が完結することは明らかなようですね!
ソフトバンクは、念願の世界進出の夢が叶いますね!
世界の台風の目になって、インターネット社会の環境をより良くするために、だれもが楽しく、かつ有益な情報が共有できる高速通信をどこよりも早く拡げて、導いてくださいね!!!
情報元は、Sprintのプレスリリースです。
またね。


