$わかぽんたの気まぐれ日誌-SB1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-SB2



この情報は、WSJの記事で知りました。

関係筋によると、米連邦通信委員会(FCC)は3日、ソフトバンクによる米携帯電話大手スプリント・ネクステルの買収と、スプリントによる高速無線通信会社クリアワイヤの完全子会社化をいずれも全会一致で最終承認したそうです。

ソフトバンクがスプリントを買収するにあたり、政府の承認が最後のハードルだったといえますね。

合意に基づき、米携帯電話3位のスプリントは、総額216億ドル(約2兆1600億円)の買収の一環としてソフトバンクから数十億ドルの資金注入を受け、高速無線ネットワーク構築に不可欠な資金を確保することができましたね。

同時に、FCCはクリアワイヤの残存株式をすべて取得するとのスプリントの計画を承認したそうです。

クリアワイヤは、資金難にあえいできたが、高速通信に利用可能な周波数帯を保有しており、スプリント合意成功のための重要な要素とみられていたそうです。

スプリントは、既にクリアワイヤの過半数株を保有しているそうです。

スプリントも長年、資金難にあえいできた中堅通信会社だが、米国の消費者が通信接続向け支出を増やすのに積極的になっているため、ますます魅力的になっていた。

ソフトバンクの孫正義社長は、2006年に不振だったボーダフォン・ジャパンの買収を通じて日本の通信業界を再編したように、スプリントを使った米国通信業界立て直しを狙っているそうです。

同社長は、今後、AT&Tとベライゾン・ワイヤレスという巨大通信会社2社に挑むという難しい任務に直面することになりますね。

米国の反トラスト(独占禁止)当局と安全保障当局は既に、この買収案件を承認しているそうです。

この買収は、米国の主要通信会社をソフトバンクという外国企業が保有することになるため、異例の条件に直面しているそうです。

例えば、ソフトバンクは、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)と中興通訊(ZTE)から中核機器を購入しないことを受け入れたそうです。

ソフトバンクはまた、2016年までにクリアワイヤのネットワークから華為の機器を取り外すことを受諾したそうです。

米軍トップの統合参謀本部議長だったマイク・マレン氏は、政府承認のスプリント取締役会メンバーとして国家安全保障に係わる問題を担当するそうです。

FCCの承認は、7月初めと予想されていたそうです。(予定通りでしたね。)

ソフトバンクの買収案件が最大の障害に直面したのは、恐らく、米衛星放送大手ディッシュ・ネットワークの創設者チャーリー・アーゲン氏がスプリントとクリアワイヤ両社の買収に名乗りをあげた際だったといえますね。

そこで、ソフトバンクは、アーゲン氏の買収提示額を上回る買収修正案を発表したそうです。

これを受けてスプリントの株主は、先月、ソフトバンクによるスプリント買収を圧倒的多数で承認したそうです。

アーゲン氏率いるディッシュは、6月末、クリアワイヤ買収案も撤回したそうです。

これは、スプリントがクリアワイヤ買収価格を1株当たり5ドルに引き上げ、当初の提案である同2.97ドルを68%も上回る案を提示したためだったそうです。

ソフトバンクの孫さん、おめでとうございます!

いよいよ、これから世界進出のスタートラインに並びましたね!

もう、日本のキャリアメーカーとの競合はぶっちぎりで日本一になり、夢がかないましたね!!!

でも、日本もインターネットの高速通信の環境は、世界に先駆けて最も進んでいますが、さらに高速化が必要であり、かつ安定的に通信障害なしに接続できる環境エリアの拡大を目指さなければなりませんね?

よろしくお願いいたします!!!


またね。


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