この情報は、GIZMODO Japanの記事からです。
突然、広告にこっそり話しかけられるってどんな気分だろう?
骨伝導のテクノロジーを利用した「話しかける窓」、SKy GoというモバイルストリーミングTVの広告がそれです。
この広告のシチュエーションはこんな感じ。
電車に乗って家路につく間、窓に頭をもたれます。
そして目をつむって数分後、眠りに落ちる瞬間に窓から話しかけられるのです。
でも周りには話しかけてくる人なんて誰もいません。
あれ? 気のせい?
いいえ。気のせいではありません。
Sky Goのモジュールが窓に貼り付けられ、高周波振動による予め用意された音声が脳に伝達されているのです。
決して幻聴ではないけれど、直接脳に音声が届けられている状態を体験したのですね。
一般消費者に受け入れられるかどうかはともかく、これは斬新で面白い広告手法だと思います。
骨伝導で音を直接脳に届けているので、自分以外の人間には誰も音声が届いていないという不思議。
広告の世界も日々進化ですね。
今までにあってもおかしくないアイデアですよね!
実際に、体験すると驚くでしょうね!!!
フラットスピーカーという、ある一定の方向にか音声を発信しないスピーカーもあります。
このスピーカーは、日常生活で知らない間に体験していると思います。
電車の発車案内がホームにいる人だけに聞こえたり、電気自動車のエンジン音が聴こえないと車が近づいていることがわからないことを車の全面に居る人だけに聴こえるようにバンパーにフラットスピーカーを搭載するとうことも実用化されつつあります。
今回の骨伝導による音声伝達は、その人だけにしか聴こえないアイデア創発を実用化した面白い広告のあり方ですね!!!
この応用として、iPhoneにこの骨伝導で振動を伝えるスピーカーを個人的に窓に貼り付けて、CMのように電車などで寝てしまった時にアラームセットで時間が来たら音声を伝えるというのもいいですね!!!
またね。

