この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Appleは、米ネバダ州の「リノ・テクノロジー・パーク」に新しいデータセンターを建設する予定だそうです。
GigaOMによると、その新しいデータセンターに巨大な太陽光発電施設(ソーラーファーム)が建設されることが分かったそうです。
同社のノースカロライナにあるデータセンターのソーラーファームと同じくサンパワー社のソーラーパネルが採用されるそうです。
18~20MW(メガワット)の電力を供給し、同ソーラーファームの計画は6月12日に州の委員会によって承認されているそうです。
地球にやさしい環境つくりを真っ先に優先して、かつ先行して実践しているのが半導体工場やその部品工場、そして組立工場だと言えます。
その中でも、アップルの環境影響評価に対する取り組みは素晴らしいと思います。
自然エネルギーを有効利用することが、未来の環境つくりのためになることは明らかです。
某国やその他の国々の化学工場が乱立して、煙突から有毒な成分を含む煙を出し続けている工場は、地球環境を汚染する源になっています。
現に、隣国の光化学スモッグは一向に除染される気配がありません。
地球温暖化対策を世界中で推進している中で、この対策に反している国々は、どう警告を通達しているのでしょうか?
経済が成長するためには、工場を建設してCO2の排出量が増加することは仕方が無いという問題ではないと思います。
それはもう過去の話であって、いまは新たな曲面を迎えており、経済の成長とともに地球環境も守って行かなければ人類が破滅の道に進んでしまう恐ろしい状況になりかねないです!?
環境汚染の原因を作っているのは、地球に住んでいる人間です!
地球にやさしい環境を一日でも早く取り戻すために、世界中の人々が協力し合うことが重要ではないでしょうか!!!
またね。


