この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
Patently Appleによると、Appleが「iOS 7」であらたなデザインとなったFaceTimeアイコンを米特許商標庁に商標申請していたことが明らかになったと伝えているそうです。
今のところ明らかになっているのは、FaceTimeのアイコンだけのようですが、今後「iOS 7」で新しくなるすべてのアイコンについて商標登録を申請するものと思われ、今回がその始まりだと考えられますね。
なお、今までFaceTimeは、iPadではスタンドアロンアプリとして存在していましたが「iOS 7」からiPhoneでもこの新たなアイコンでスタンドアロンアプリとして登場予定となっているそうです。
基本的には、どのデバイスも製品としてリリースする前には、必ず特許は提出していなければ他社から特許訴訟に持ち込まれる恐れがありますからね!
特許に出願したものは、ある期間を過ぎると公開されます。
その特許が、特許権を取得されたくなければ、過去に同じような、すぐにマネができるような既成事実があれば異議申立てできる期間にクレームをだせば、それを特許庁が審査してくれます。
この審査は、お互いに反発するので、結構解決するまでには時間と経費がかかります。
現在も、アップルとサムソンが特許訴訟を長年続けていることでも理解できると思います!!!
実際、製品のリリース時期の前後のデザインや性能を比較すると、どちらがマネをしたかは自ずとわかると思います!
相手が、特許権を取得することを阻止するためにも、特許を出願することがビジネス上必要なことになりますね!
でも、中小企業が、特許を出願すると、ノウハウが詳細に公開されるので、あえて特許を出さないでだれにもマネされないようにすることも実は企業を継続的に運営していくためには重要なことでもあります。
またね。

