$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



AllThings Dは、Asymcoが発表したデータによると、AppleはiTunes Musicで年間69億ドルを売り上げていて、デジタルミュージック市場の約75%のシェアを獲得していると伝えているそうです。

デジタルミュージック市場のマーケットシェアは、全体で93億ドルといわれていて、その中でiTunesが69億ドルを占めるという現状になっているそうです。

このマーケットシェアも興味深いですが、上のグラフを見るとAppleの成長と同じようにiTunesの売上げが伸びていることも連動していることにもはっきりしていますね。

ここ数年は、特にアプリの割合が相当高くなっていて、今後はミュージックとアプリが引っ張っていくことになるのことは間違いないと思えますね。

日本もこの現状を理解すれば、iTunes Storeで楽曲をリリースすることが非常に重要なビジネス展開であることをわかっているのでしょうか?

販売価格や収益率、そして著作権で何年もリリースが遅れることは、新人がなかなか世の中にデビューできないことになりますよね!

新人のデビューだけでなく、人気アーティストの人気も海外のアーティストにどんどん追いぬかれてしまい、金の玉子を成長させないで終わらせることになることを経営者は考えていないのでしょうか???

このままだと、海外の音楽業界からデビューした方が、人気を掴んで夢に見た世界デビューが叶うと思いますね!!!

日本にこだわる必要はなく、インターネットの世界には国境がないので、自ら世界に向けて発信してデビューすることも考えていいと感じますね!

またね。

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