$わかぽんたの気まぐれ日誌-MS1






この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

YouTubeにて、Microsoftが「Computex 2013」にて開催した基調講演の様子を撮影した映像が公開されているそうです。

映像は1時間半ほどで、基調講演では「Windows 8.1」の詳細が説明されており、Microsoftからは基調講演の公式動画が公開していないので、どうぞご覧下さい。

[情報元は、 Microsoft Newsです。]


個人的に、MSの発表は、アップルのキーノートと比較すると、全く違うということが明らかにわかりますね。

ステージ上に、自社の製品を自己主張するために全てのモデルを並べているところは、ユーザーを惑わす要因になっていると感じました。

また、プレゼンのスライドの表現が文字が多すぎて、かつ遠くから読みにくいというのもユーザーへの内容の理解を無視していますね。

これだけでも、アップルのスティーブ・ジョブズの脅威のプレゼン力が如何に相手に内容を短時間でわかりやすく伝えていたことの凄さを感じられますね!!

やはり、タブレットの各コンテツが経時変化でパタパタと動くのは、ユーザーに取ってあまり使いたいと思わないし、使っていないのに画面が動くUIは使い勝手が悪いと感じました。

また、ユーザーが常にそのような動く画面を見ていると、自分が何をすればいいのか直感的にわかりにくくしているようにも感じました。

アップルのタブレットのクールさは、他のどのメーカーよりも次元が違うレベルにあると言えるでしょう!!!

MSが、今後シェアを伸ばしていくことは到底ムリなように思えてしましました!

またね。

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