この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
5日、米調査会社comScoreが、米国の携帯電話契約者30,000人以上を対象に実施した調査結果に基づく米スマートフォン市場調査結果の最新版(2013年2月~4月平均)を公開しているそうです。
まず、メーカー別シェアですが、前回調査から順位に変動はないものの、1位のAppleのシェアだけは39.2%と、前回(1~3月平均)より1.4%アップしていることがわかりますね。
次に、スマートフォンのプラットフォーム別シェアは、アップした2枚目の画像データの通りで、こちらも前回調査から順位に変動はなく、1位のGoogleが少しシェアを落とし、2位のAppleがシェアを伸ばしていることがわかりますね。
アップルが、イベント前にシェアをアップすることは珍しいですね!
アップル以外の他社のシェアがシェアを伸び悩んでいることは、すでに飽和状態になってきているのでしょうか??あるいは、ユーザーが興味を持つ革新的な機能が搭載されていないで、技術だけが進歩して、性能だけがアップしているだけですかね!?
シェアを伸ばすには、新しいコンテンツサービスを提供しないといけないでしょうね!!!
今回のWWDC 2013でのアップルのイベントでは、スマホの発表はないそうです。
でも、今年中には2種類のスマホとタブレットがリリースされる予定ですからね?
しかも、他社の販売している低価格帯ではなく、中価格帯の新しいユーザーをターゲットにしているので、全く他社と競合することなくシェアを伸ばしてくることでしょう!!!
楽しみですね!
またね。


