この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
5日、Appleが、「OS X 10.8.4」を正式にリリースしましたね。
この「OS X 10.8.4」での変更点は、以下の通りだそうです。
☆一部のエンタープライズWi-Fiネットワークに接続する際の互換性が向上
☆”カレンダー”でのMicrosoft Exchange互換性が向上
☆米国以外の電話番号にFaceTime通話できない問題を修正
☆スケジュールしたスリープがBoot Camp使用後に機能しない問題を修正
☆PDF 書類内テキストとのVoiceOver互換性が向上
☆Safari 6.0.5を同梱
なお、ダウンロード及びアップデートは、ソフトウェアアップデートより可能です。
アップデート容量は、Macのモデルによると思いますが、Macbook Airでは152MBでした。
セキュリティーの修正も行われているので、Macを使っているユーザーは、すぐにアップデートしましょう。
事前に、アップデートする前の作業としては、Magicanのメンテナンスツール・ソフトやOnxyのメンテナンスツール等で不要なファイルを削除した方がいいでしょう。(どちらのソフトも無料です。)
また、実際にアップデートする直前は、ディスクユーティリティーのソフトでアクセス権の修復を必ずおこなってから、インストールした方が個人的にはエラー無しで安全にアップデートできると思います。
またね。




