この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
28日、韓国のETnewsが、業界筋によると、Appleは2014年前半に12.9インチの「iPad Maxi」(仮称)を発売する予定で、部品メーカーと供給協議に入ったようだと報じているそうです。
「iPad Maxi」は、ノートPC市場と電子教科書市場をターゲットとしており、独自のユーザーインターフェイスを搭載し、教育市場に特化したアプリケーションが搭載されるものとみられているそうです。
また、電子教科書のために、色味は高めながら眩しさを軽減するディスプレイの技術も開発されているそうです。
Apple Koreaは、この件に関して「今後の製品リリースのロードマップについてはコメント出来ない」と述べたそうです。
アップルは、「iPad」をすでに教育現場や社員教育において大いに活用されていいることは把握していると思いますが、アップルの「iPad Maxi」を米国の教育現場での「デジタル教科書」として活用してもらうことで、さらに教育市場での同社の地位を確かにしたいという狙いがあるかもしれませんね?(日本の教育現場の教科書とは、全く内容も、作り方も、教え方も違いますからね!)
「デジタル教科書」として利用されるとなると、その価格設定も気になりますが、はたして本当に「iPad Maxi」は登場するのでしょうか???
「薄くて、かつ軽い」、究極の曲面ディスプレイ型のタブレット(軽く曲げて、全体の視野が同じ距離に維持できる画面)が、もしかしたら登場するかもしれませんね!!!(ただし、丸める必要なない。)
[情報元は、 ガジェット速報さんです。]
またね。

