この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Operaは、今年2月にレンダリングエンジンを独自開発の「Presto」から、「Safari」や「Google Chrome」で使用されているオープンソースの「WebKit」に変更し、オープンソースブラウザー「Chromium」をベースに開発していくことを発表していました。
28日、同社が「Chromium」ベースのデスクトップ向けブラウザ「Opera Next 15.0」をリリースしたことを発表したそうです。
「Opera Next 15.0」は、予めセットされているカテゴリごとにユーザーに関連すると想われるコンテンツを表示してくれる「ディスカバー」や、後で確認したいページを保存出来る「スタッシュボックス」といった機能が特徴となっているそうです。(なんか、Win8のトップページのようなデザインですね?)
「Opera Next 15.0」はWindows版とMac版が用意されており、ダウンロードは、下記リンクより可能だそうです。
☆Opera Next 15.0
☆Opera Next for Windows
☆Opera Next for Mac
また、「Opera Next 15.0」では電子メールクライアント「Opera Mail」を内蔵しておらず、別途スタンドアロンアプリとしてリリースしています。
なお、スタンドアロンアプリとなった「Opera Mail」のダウンロードは、下記リンクより可能だそうです。
☆Opera Mail for Windows
☆Opera Mail for Mac
[情報元は、 TNWです。]



