この情報は、リンゲルブルーメンさんのブログで知りました。
米インテル(Intel)は、Tizen開発者会議2013において、「Tizen OS」を搭載したIntel Ivybridge内蔵「Ultrabook」の実機が展示したそうです。
Tizen陣営は、同OSをノートPC・スマートTV・デジタルカメラ・複写機など広範な機器に搭載させることを検討しているそうです。
今回は、Ultrabookへの適用例がインテルにより示された形になったようです。
Tizen陣営は、今後5年以内に「Tizen OS」の市場シェアを20%に拡大させたい考えで、docomoからは2013年後半にもTizen搭載スマートフォンが登場する見込みだそうです。
第3のOSとして、今年いろいろ出てきていますね!
でも、OSがが搭載されたハードだけでは、シェアの拡大は難しいことは大手IT企業であれば理解していると思います?
そのOSに適用されたソフトが十分にユーザーに行き渡らないと、だれも買いたいとは思わないでしょう???
既存のソフトメーカーとの契約に手こずる可能性が高いと思いますよね!
ましてや、5年以内にシェア20%も目標にする自身がどこからでてくるのでしょうか???
D社の迷走は、どこまでも続きそうですね!!!
またね。

