この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
プリンストンテクノロジーが、8段階の筆圧レベルに対応した、adonit製Bluetooth 4.0接続筆圧対応スタイラスペン「Jot Touch 4」を販売開始すると発表したそうです。
2048段階の筆圧レベルに対応し、ペン先に加えられる微妙な筆圧を感知して、細やかな描き心地を実現しているそうです。
Inkist、PDFpen、Zen Brushといったパームリジェクション機能対応アプリを使用することで、画面に置いた手のひらを入力として検知せず、鉛筆で紙に描くように自由なスタイルでイラスト作成ができるそうです。
☆全ての機能がバージョンアップした、「Jot Touch 4」とは?
米国のadonit社がデザイン・開発を行った、スマートフォン・タブレット用タッチペン「Jotシリーズ」です。
中でも、Jot TouchはAdonit SDK搭載のiOSアプリと組み合わせて使用することにより筆圧感知機能を実現、スタイラスペンに新たな価値を作り出したそうです。
そのJot Touchの全世界待望の上位モデル、それが「Jot Touch 4」だそうです。
新たに搭載されたパームリジェクション機能により、画面に直接手を付けたままでの描画が可能になり、筆圧感知レベルも2048レベルと、グラフィックペンタブレット並みのスペックになったそうです。
さらに、iPad第3世代から搭載されたBluetooth® 4.0に対応したことで、1回のフル充電で最長100時間もの連続使用が可能になったそうです。
「Jot Touch 4」は、スタイラスペンの理想を最高の形で実現した、究極のスタイラスペンだそうです。
☆画面に手をつけて描ける、パームリジェクション機能。
これまで、タッチペンでの描画は、画面に触れた手も入力として感知されてしまうため、ペンを持った手が直接画面に触れないように、注意しなければいけませんでした。
「Jot Touch 4」は、パームリジェクション機能を搭載したことにより、画面に触れた手を入力として感知しないので、紙に鉛筆で描くように、より自然なスタイルで描画することができるそうです。
☆グラフィックペンタブレット並み、2048レベルの筆圧感知。
ペン先にかかる筆圧をBluetooth®を利用してiPadに伝えます。
「Jot Touch 4」の筆圧レベルは、グラフィックペンタブレット並みの2048レベルだそうです。
指先から伝わる繊細なタッチを思いのままに表現することが可能だそうです。
☆ショートカットボタン搭載。
グリップ部に搭載されたボタンには、それぞれショートカットを割り当てることができるそうです。
消しゴム機能などを設定することで、使い勝手がさらに向上したそうです。
☆100時間の連続使用が可能。
Jot Touch 4はUSB型の充電ドックで充電できるので、USBポートのあるパソコンやiPadの充電器を使って充電できます。
また、超省電力のBluetooth® 4.0に対応したことにより、一度のフル充電での連続使用時間は約100時間、ペアリングをしていない状態での連続待受時間は約90日と、充電を気にすることなく、使用することができるそうです。
☆透明ディスク。
先端部が透明ディスクになっており、タッチペンとの接触部分がピンポイントで分かるので、繊細な描写が可能だそうです。
☆ダンパー機能搭載。
ペン先にダンパー機能を搭載しているので、描画の際はペン先が自然に沈み、まるで紙に描いているような自然な描き心地が得られるそうです。
また、描画中のスクリーンへの書き込みは、Jotシリーズ・ダンパー機能非搭載モデルに比べ、約20%カットされたそうです。
静かな場所でも物音を気にすることなく、描画作業に没頭できるようになったそうです。
やっと、いいスタイラスペンが販売開始されますね!!!
またね。

