この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Appleのティム・クックCEOは、現地時間の21日に、同社が海外に資産を移転して米国での法人税課税を逃れていると指摘されたことに関して米議会で証言を行ったそうです。
TUAWによると、ティム・クックCEOは、その際に、米国内で生産するMac製品は、テキサス州、イリノイ州、フロリダ州、ケンタッキー州から供給される部品を使用し、最終的にテキサス州で組み立てを行うことを明らかにしたそうです。
ただ、どのMacを生産するのかは明確にしなかったものの、以前に既存のMac製品の新モデルを米国内で生産することを明らかにしており、これまでにカリフォルニア州フリーモントにあるQuanta Computerの工場でもiMacの生産が行われていることが確認されているそうです。
なお、米議会で行われた公聴会の内容に関しては、ウォールストリートジャーナルやブルームバーグが詳細を伝えていますので、そちらで確認してください。
結果として、アップルは法人税課税はしっかりと納税しており、税金逃れはしていないことが明確にされました!!!
またね。


