この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
(実際に、昨夜のXBOXのイベントのライブをすべて見ているので内容は把握しています。)
22日(日本時間の午前2時)、Microsoftが、次期Xboxこと「Xbox One」を正式に発表しましたね。
「Xbox One」には、新しいKinectセンサーが標準で同梱され、ゲームだけでなく、テレビ、映画、ニュースやコミュニケーション(スカイプ)など、すべてのエンタテインメントを扱うことができるオールインワンであることが名称の由来だそうです。
また、ゲーム用OSとアプリ動作用のWindowsカーネルに加え、双方を制御する役割の第3のOSと全部で3つのOSが搭載されており、ゲームプレイを録画・編集・公開できるDVR (デジタルビデオレコーダ機能)も搭載されているそうです。
「Xbox One」のスペックは、下記の通りだそうです。
☆CPU:8コア CPU
☆RAM:8GB
☆ストレージ:HDD 500GB
☆光学ドライブ:Blu-ray
☆無線:802.11n無線LAN with WiFi Direct
☆入出力:HDMI In/Out(4K出力対応)
☆インターフェース:USB3.0
なお、価格は未発表で、今年後半に全世界で発売される予定だそうです。
ハード的には、新KINECT、XBOX本体、ゲームコントローラーの3つに分類されていますね。
スペック的には、ちょっと期待はずれの部分もありますが、実際のイベントでの操作性は素晴らしく、スムーズに動いていて、驚きました!
個人的には、これらをすべて一つにしてもらえればいいと感じました。
多分、アップルは全ての機能を一つのデバイスで実現させるシステムを考えているように思いますね!!!
お互いに新たな技術を取り入れて、素晴らしいデバイスを発表し、ユーザーが使いやすいものにしてくれればいいですね!
・news.xbox.com
・Xbox公式サイト(日本語サイト)
[情報元は、 Engadget JapaneseとTeckCrunchです。]
またね。


