この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
21日、消費者庁が、KDDIが、「iPhone 5」で利用できるLTEカバーエリアについて、実際の計画より過大なカバー率と誤認させる記述をカタログやWebサイトに掲載して宣伝していたとしてKDDIに対し景品表示法違反で措置命令を出したことが分かったそうです。(当然の処置ですね。)
KDDIは、当初、下り最大75Mbpsの「4G LTE」サービスについて「2012年度末時点で実人口カバー率96%に拡大」などと表記していましたが、これはAndroid端末の場合だったそうです。
「iPhone 5」では、下り75Mbpsを利用できたのは実際には14%に過ぎなかったそうです。
なお、KDDIは、謝罪及び再発防止に努めると共に、田中孝司社長の月額報酬を3カ月間、20%カットするなどの処分も発表したそうです。(甘い。処分の内容が軽すぎますね!)
☆ニュースリリース(KDDI)
[情報元は、 ITmediaです。]
この事実は、先日のソフトバンクの決算発表でも、「iPhone5」のつながりやすさのデータをみても明らかに大差があることがわかりましたからね!
個人的には、社長辞任の処分でいいと思いました!!!
auの「iPhone5」ユーザーの一人ひとりに頭を下げて謝ってほしいですね!
またね。


