この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
EMSOneによると、Appleは「iPad」に搭載するタッチ技術を「GF2(GF DITO)薄膜式」に統一するようだと台湾の工商時報が報じているそうです。
Appleは、現在、9.7インチのiPadにはガラス2枚貼り合わせ型(GOG=Glass on Glass)を、7.9インチのiPad miniには薄膜式のGF DITOをそれぞれ採用しているそうです。
また、Appleは、次期iPad miniを2013年第3四半期(7~9月)に発売予定で、これによりタッチパネルを供給する台湾TPKの業績が上向くものとみられているそうです。
量産体制を安定的に確保するためには、部品の規格を統一した方が供給不足にならないし、問題がでてもすぐに対応ができるのでいいと思います。
設計から製造まで、アップルは一元管理できるからできることですね!
素晴らしい、技術ノウハウを持っているので、将来は「Made in US」になる可能性も高いと思います。
またね。

