この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Appleは、独自の音楽ストリーミングサービス「iRadio」の提供に向け音楽レーベル会社と交渉していると何度も報じられていますね。
18日、The Vergeが、音楽業界筋によると、ソニーATVミュージックパブリッシングがAppleの提示した契約条件を拒否し、更にBMGも契約の更新を拒否していることから「WWDC 2013」での「iRadio」の発表は間に合わないかもしれないと報じているそうです。
先日、Googleも音楽ストリーミングサービス「Google Play Music All Access」を開始し、GoogleはSpotifyやRdioなどに似た一般的な音楽ストリーミングサービスで提供する方法を選択することになりましたね。(Googleのイベントでは、プレゼン資料の画像にアップルの特長的な白いイヤホンがはっきり移っていましたね。)
Appleの「iRadio」は、ハイブリッドウェブとラジオサービスを統合しており、Pandoraに似ているものの全く新しいサービスのため、ライセンス契約をゼロから作らなければならず、それらが原因で交渉に時間が掛かっているそうです。
また、Googleは一部のライセンス料の値上げに同意したことも、契約に時間が掛からなかった理由と言われているそうです。
なお、コンテンツの所有者に対し、再生時の広告収入や最低保障を支払うことについては既に合意に至っているそうです。
アップルは、今までにないサービスをユーザーに提供することを第一優先に考えていることは明らかだと思います。
既存の音楽業界が、従来のサービス以外の全く新しい発想に同意できないことは、将来的になんの発展もないし、新しいユーザーを獲得することもできないと思います。
音楽には国境がないと言われているのに、音楽業界が自ら障壁を作ってユーザーへの幅広い獲得を阻んでいるとしか思えないですね!!!
音楽は、お店でCDを買ってパソコンを通じてスマホにダビングする時代ではないことはわかっていると思います。
収益目的だから、アップルのサービスにすんなり同意できないのは、考え方を変えないといけないと思います。
音楽は気楽に、かつ好きなジャンルを誰もが自由に聴ける環境がこれからは重要だと感じます。
老若男女、どの世代でも自由に好きな音楽を選択する自由を与えることをユーザー目線で考えてほしいものですね!!!
アップルは、「WWDC2013」の発表イベントにしっかり合わせて音楽業界との契約を締結してきて
、ユーザーの求めるサービスを提供してくれると信じています。
またね。

