<操作方法の手順>
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
iPhoneやiPadでシャッター音を消したいときがありますよね。
気軽にあちらこちらで写真を撮っていると、時にシャッター音がはばかられることも少なくありません。
特に、静かな場所や講演会などでしょうか?
以前から盗撮とかの悪用カメラを除いたとしても、いくつかシャッター音を消すことができるカメラアプリはあることはご存知だと思います。
ロケットニュース24に、iOS標準のカメラアプリでシャッター音を消す方法が紹介されていたそうです。
この方法、個人的にも知らなかったのですが、結構有名なのでしょうか???
知らない方には、便利な方法といえますね。
かなり裏技的な方法なので、将来iOSがバージョンアップされたときに、修正されてしまうかもしれませんね。
少なくとも現状の「iOS 6.1.4」では、利用可能なプチ技だそうです。
まず、iOS標準の「カメラ」アプリを起動します。
アップしたよく見るカメラのレンズの様なアイコンのアプリです。
「カメラ」と書かれていますからすぐわかりますよね。
「カメラ」アプリが立ち上がったら、「動画モード」にしてください。(ここが、大事です。)
右上のスライドバーを左から右にスライドさせると、動画モードになります。
動画モードになったら、まず動画撮影を開始します。
実は、動画開始の時に「ぽ~ん」と音がしますが、カメラのシャッター音ほど大きな音ではないので、「よし!」としましょう。
動画撮影が始まると、右上に「カメラ」アイコンが表示されます。
実は、これが静止画、つまりカメラのシャッターになります。
このシャッターを押すと動画撮影中に静止画の写真撮影ができます。
しかもこの時、シャッター音はしません。
撮影が終わったら、動画撮影も終了させます。
これで終了です。
動画が不要な場合は削除しましょう。
ちなみに、欧米のiPhone 5はシャッター音が出ない使用になっているそうです。
それはデジカメでもいっしょで、日本ではデジカメ、携帯、スマホのカメラは必ずシャッター音が出る仕様になっています。
マナーモードにしても、イヤホンを差し込んでも、シャッター音を消すことはできません。
これは盗撮などの悪用防止のためですが、シャッター音を消す事自体は、法に触れることはないということです。
もちろん、悪用すれば法律で罰せられることになります。
そんなことは論外ですが。
日本では、メーカーが自主規制としてシャッター音を鳴らしているため、iPhoneも日本仕様はそれに従っているということになりますね。
もしかしたらと思って、英語環境にしてカメラのシャッターをきってみました。
予想はしていましたが、しっかりシャッター音が鳴りました。
やはり出荷時の設定で、日本向けのiPhoneは「カメラ」のシャッター音がなるようになっているそうです。
動画撮影時の静止画撮影でのカメラのシャターは音がしないのは、本当ですね!!!
確認できました。
またね。





