$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル2



この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。

Bloombergによると、アメリカ・コロラド州デンバーで開かれた不整脈学会(HRS)年次総会で、カリフォルニア州ストックトン在住の14歳の高校1年生ジアンナ・チエンさんが、「iPad 2」に組み込まれた磁石が状況によっては体内に植え込まれた除細動器の動作に影響する可能性があるという発表を行ったと伝えているそうです。

チエンさんは発表の中で、胸の上に「iPad 2」を置いたまま寝てしまうと、端末に組み込まれた磁石に反応して、植え込み型除細動器の「電源が誤って落ちてしまう」恐れがあると指摘したそうです。

除細動器は、安全対策のため磁石に反応すると電源が切れるように設計されていて、「iPad」にはSmart Coverなどの利用のために30個の磁石が利用されていて、胸から離して持っていれば問題は生じないが、体に置くと危険が生じる可能性があるとのことです。

これについて、Appleの広報担当トルーディー・ミュラー氏は、コメントを控えているそうですが、Appleのサイトには、ペースメーカーを装着したユーザーは6インチ(約15センチメートル)以上体から離して利用することを勧めるなど、無線周波妨害が引き起こされるリスクをユーザーに喚起しているそうです。

これがすべての患者さんに当てはまるかどうかというのは、まだ分からないそうですが、万が一のことがあっては大変なので、取り扱いには注意が必要ということだと思いますね。

こういった問題提起は、新たな対策に繋がる可能性もあり、歓迎されるものではないでしょうか。

なお、「iPad (第3世代)」や「iPad (第4世代)」、「iPad mini」については言及はなかったそうです。

この問題は、アップルのタブレットだけでなく、他社のタブレットで同じようにスマートカバーと同じような仕様のもの(キーボード付きカバーなど)もタブレットに磁石でくっつくように設計されているものがあるので、同様の注意が必要だと思いますね!!!

磁場強いものは、精密機械や医療機器には悪い影響を与えることは昔から知られていることですが、今回の医療機器はアップルの革新的なタブレットが世の中にユーザーに広がったからわかったとも言えますよね!

今後の新しい製品(デバイス)の開発にあたっての重要な課題になったことは確かですね!!!

またね。

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