9日、MM総研が、2012年度通期(12年4月~13年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表したそうです。
2012年度の国内携帯電話端末の総出荷台数は、前年度比2.2%減の4,181万台で、2012年度のスマートフォン出荷台数は前年度比23.0%増の2,972万台となり、総出荷台数に占めるスマートフォン出荷台数比率は71.1%になるそうです。
次に、2012年度のメーカー別出荷台数シェアは、Appleが1,066万台(前年度比47.0%増)、シェア25.5%(前年度比8.5ポイント増)で1位となり、2位は富士通で601万台(21.5%減)、シェア14.4%(3.5ポイント減)だったそうです。
また、2012年度のスマートフォンのメーカー別出荷台数・シェアは、1位がAppleで1,066万台(前年比47.0%増)、スマートフォン市場シェア 35.9%(5.9ポイント増)となり、2位は富士通、3位はソニーモバイルとなっているそうです。
更に、スマートフォンのOS別にみると、Androidが1,899万台(13.8%増)、シェア63.9%(5.1ポイント減)で、iOSは1,066万台(47.0%増)、シェア35.9%(5.9ポイント増)となるそうです。
なお、上記以外の詳細は、MM総研のレポートを参照して下さい。
☆2012年度通期国内携帯電話端末出荷概況 – MM総研
アップルの「iPhone5」の魅力は、一番クールで利便性が最高ですね!
OS別も今年になって、Androidのカスタマイズ機種が400台から100台に激減したというニュースもあったので、このシェアも今年中に逆転することでしょう!!
Googleもカスタマズされて、アップデートの管理ができなくなったことをやっと把握できたのでしょうね!?
スマホは、本体が一つ(多くても2~3モデル)で、ユーザーが個々にアプリでカスタマイズする時代だと思います。
また、クラウドサービスによって、多くのモデルが必要でなく、どこからでもネット環境さえあればアクセスして利用できる時代になっていくことでしょう!!!
クラウド・コンピューティングこそが、あなたの成功への道につながっているのです!
またね。


