この情報は、アプリアンさんのブログで知りました。
iPhoneからアプリをダウンロードする際に使用する「App Store」アプリを検索した際に結果が表示されるまでが大変遅いということを経験したことはありませんか?
そんな「AppStore」の検索結果表示の高速化を図るプチ技を紹介していていたので、このブログでも皆さんに知ってもらうために記事にさせていただきます!(備忘録用です。)
やり方は、以下の手順で設定を変更してください。
まずは、「設定」アプリを起動しましょう。
その中にある「プライバシー」を選択します。
次に、「位置情報サービス」を選択。
表示された画面の一番下にある「システムサービス」を選択します。
表示された一覧の中にある「Genius for Apps」に注目です。
デフォルトでは、「オン」になっている設定を「オフ」にすることで「AppStore」の検索が高速になります!
なお、バッググラウンドで「AppStore」が起動していたら一度終了しましょう。
再起動後に、アプリを検索してみると、体感できるほど結果表示が早くなっています!
設定をオフにした「Genius for Apps」項目は、AppStoreで「Genius」ボタンをタップした場合に表示されるアプリの解析に使われるものです。(自分の持っているアプリのカテゴリの中から似たようなアプリをみつけてくれる機能です。でも、ほとんどの方は利用しなくても良い機能ですよね。)
今まで、「Genius」機能を一度も使用していなかった方は、設定を「オフ」にしたままにすることをお薦めします!
位置情報サービスを読み取らないようにしたので、電池の持ちも多少良くなるそうです。
ほんのちょっとしたプチ技ですが、大変有効だと思います。
是非、試してみてくださいね!!!
またね。





