この情報は、ガジェット速報さんのブログで知りました。
Android and Meは、4日(現地時間)、米グーグルの未発表Androidバージョン「Android 4.3」には、「Bluetooth low Energy」と「OpneGL ES 3.0」が搭載されるかもしれないと伝えているそうです。
この情報の根拠は、台湾HTCが、5月16日(現地時間)に、サンフランシスコでAndroid向けに「Bluetooth Low Energy」と「OpenGL ES 3.0」に関する説明を行うと発表したためだそうです。
グーグルの開発者向けイベント「Google I/O 2013」は、5月15日~17日(現地時間)に開催されるので、HTCの説明会はちょうどその期間中に行われることになるそうです。
「Bluetooth Low Energy」(あるいはBluetooth Smart)は、心拍数や鍵の管理、気温・気圧・湿度・加速度計などのマルチセンサーなどに用いられているそうです。
「OpenGL ES 3.0」は、モバイル向けグラフィックAPIの名称で、クアルコムの新プロセッサ、たとえばHTCの「HTC One」やサムスンの「Galaxy S4」に搭載されている「Snapdragon 600」でサポートされているそうです。
「Android 4.3」は、現在は未発表ながら、いくつかのサーバーログやベンチマーク結果にその痕跡が見つかっており、5月に開催される開発者向けイベント「Google I/O 2013」で正式発表されるのではとも噂されているそうです。
次期Androidには、どのような機能が追加されるのか、楽しみに待ちましょう!!!
OpneGL ESとは(解説は、IT Strikeさんのブログからです。)
「OpneGL ES」は、モバイル向けの3Dグラフィックス用 API の総称で、「OpenGL ES 1.0」は2003年に登場し Symbian OS、Android、PS3がサポートしています。
「OpenGL ES 1.1」は、2004年に登場し Android 1.6、iPhone、iPod touch、iPadがサポートしており、テクスチャ描画など様々な機能が追加され陰影処理や各種エフェクトに対応しました。
現在は、2007年に登場した「OpenGL ES 2.0」が iPhone(3GS以降)、iPod Touch(第3世代以降)、iPad、Android(2.2以降)などがサポートしています。
またね。

