アイコンを消す方法
この情報は、iLOGさんのブログで知りました。
グーグルは、iOS版アプリ『Google 検索』に付属しているパーソナルアシスト機能『Google Now』を使用することで、バッテリーの駆動時間が低下するという一部ユーザーの指摘を否定しているそうです。
「Google Now」は、Googleマップの表示履歴やGoogle検索での検索履歴、Googleカレンダーの情報などを元にユーザーが欲しがっている情報を提供するというサービスだそうです。
具体的には、現在地の天気や自宅から勤務先までのルートの渋滞情報、好きなスポーツチームの試合結果、Googleカレンダーに登録されている予定などの情報が提供されるそうです。
iOS版の「Google Now」は、先日「Google 検索」アプリに追加機能としてリリースされましたね。
なぜ、一部のユーザーからバッテリーの問題が指摘されるかというと、「Google Now」を使用すると「位置情報サービスのアイコンがずっと出たままになる」からです。
位置情報サービスは、マップアプリなどのGPSを使用するときに出てくるアイコンです。
一般的に、位置情報サービスアイコンが出ると、バッテリーの減りが早くなることが知られているのでこのような問題が生じているといえますね。(個人的にもそう思いました。)
Googleもアイコンが出たままになる問題は把握しているそうです。
位置情報サービスの使用は、バッテリーの減りが激しくならないように最適化してあるそうです。
それでも気になる人のためにアイコンを消す方法を紹介してあったので、記事に記載しますね。
(アップした画像を参照のこと。)
簡単に説明すると、以下の通りです。
まず、Google検索アプリを起動し、『設定』を開きます。その後に『プライバシー』をタップしてください。
次に『現在地の送信』をオフにして、最後に右上の『完了』を押したら、OKです。
この設定を行うことで、Google検索アプリを開いた時だけ、現在地情報を送信するようになります(初期設定ではアプリが開いていない時も情報を送信)。
気になっている方は試してみてくださいな!!!
これで、安心ですね!
またね。





