この情報は、ガジェット速報さんのブログで知りました。
AppleInsiderによると、米国特許商標庁は、25日(現地時間)、米アップルが、iPhoneを利用して車の場所を特定する特許と、iPhoneを利用して車のエンジンをかけるための特許の2つを出願したと公開したそうです。
まず、最初の特許は「Method for locating a vehicle」というタイトルで出願されたそうです。
この特許では、モバイルデバイスがBluetoothを利用して、駐車場のどの位置に車があるのかを見つける方法について記載されているそうです。
駐車場も無線通信施設を備えており、それによって正確な車の位置を特定できるそうです。
さらに、もう一つの特許 「Accessing a vehicle using portable devices」では、iPhoneを利用することにより車のロックの解除・エンジンのスタート・ラジオの起動・シートの調整・ヘッドライトのON・サンルーフのオープンも可能だそうです。
さらに、乗車する人によってシートやミラーの設定を変えることもできるそうです。
すでに、私たちはおサイフケータイなどを利用することにより、財布を持ち歩かなくてもショッピングを楽しむことができていますが、近い将来スマートフォンをかざすだけで車を利用できるようになる時代がすぐそこまで来ていると言えますね?
車自体が、すでに電子制御で操作されているので、あとはiPhoneと連携させれば可能ですよね!
すでに、iPhoneで車のエンジンをかけるアプリを作って、ビデオで公開しているのは見たことがありますからね!!!
またね。

