この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
CNET Newsによると、AppleのCFO Peter Oppenheimer氏は、2013年第2四半期(1~3月期)の決算発表で、日本での成功例を紹介したと伝えているそうです。
Peter Oppenheimer氏は、IDC発表したレポートを引用し、日本での携帯電話シェアでAppleが2012年第4四半期だけでなく、2012年全体のでNo.1になったことを紹介しているそうです。
これについて、「日本において国外のメーカーがNo.1になったのは初めてだ」と語り、「日経が発表した”ブランド・ジャパン2013″でも2年連続で1位となったそうです。
これは、国外の企業では前例のないことだ」と述べたとしているそうです。
決算発表の場で、ここまで日本に触れることはなかなかめずらしいと言えますね。
日本では、今まで国内の企業が(ガラケー)携帯電話市場では強く、外国のメーカーが入る隙間がなかった市場であったところをAppleが大きく変革させたことを強調したかったそうです!!!
ノキアやモトローラなどは、いち早く撤退しましたからね!
アップルのスティーブ・ジョブズ氏の時代にリリースされた「iPhone」や「iPad」などのモバイルデバイスは、日本の携帯市場を完全に変えてしましましたね。
この現象は、日本だけでなく、海外のあらゆる国々でも同じように携帯市場が大きく変化した時代だと思います。
天才スティーブ・ジョブズ氏の存在があったからこそ、インターネットの世界がより人間に近い存在にしてくれたことが、生活環境までもまるっきり変えてしまったということになりますね!
今後発表される驚くべき新しいデバイスにも期待が持てますね!!!
またね。


