$わかぽんたの気まぐれ日誌-アプリ1



この情報は、Engadget Japanの記事で知りました。

「撮影したあとでどこにでもピントを合わせられます」といえば昨年発売された Light Field カメラ 「Lytro 」の売り文句ですが、iPhone で同じような効果を楽しめるアプリ「 FocusTwist 」が登場しているそうです。

手前の被写体と背景がわざとらしく離れた場面を撮影すれば、任意の場所をクリックして、フォーカスを変えられる写真を生成してくれるというアプリです。

「Lytro」 カメラが多数の微細なレンズを敷き詰めた Pleoptic Lens でさまざまな方向からの光を同時に記録する Light Field 技術を用いるのに対して、「FocusTwist 」では単に手前から奥までフォーカスを変えながら複数の写真を連続的に撮影するだけです。

結果は、 iOS デバイスの画面で楽しむほか、ウェブにアップロードしてtap to focus 効果付きで共有も可能だそうです。

連写を切り替える仕組み上、手持ちで撮影すると「フォーカス移動」のたびに視点も微妙に動いたり、被写体が動いているとおかしなことになりますが、なんちゃって「 Light Field 」カメラとしては遊べるのでいいですね。

サンプルは、こちらで確認できます。

開発元 の「Arqball は、角度を変えて撮った写真から360度回せる効果を作るアプリ「 ArqSpin 」なども販売しています。

「FocusTwist」 は 1.99ドル / 170円の有料アプリとして App Store で販売中だそうです。

iOS 5.1以降、iPhone 3GS 以降、iPod touch 第三世代以降、iPadに対応しているそうです。

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