この情報は、インディーカーニュースで知りました。
佐藤琢磨とAJフォイトABCサプライ・チームは、本日午後に開かれた39回トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチで圧倒的なパフォーマンスを発揮し、世界に向けて力強いメッセージを発信したそうです。
今回の優勝という栄冠は、多くの人々に驚きをもたらしたことでしょう。
ただし、AJの息子であるラリー・フォイトが指揮するチームと琢磨は、この日が必ずやってくると信じていたそうです。
佐藤琢磨は、IZODインディカー・シリーズで優勝した最初の日本人ドライバーとなりましたね!
これで、AJフォイト・レーシングは、2002年のケンタッキー・スピードウェイでブラジル人ドライバーのエアトン・デアが僅差でサム・ホーニッシュJr.を下してから続いてきた"無勝記録"にピリオドを打つこととなったそうです。
佐藤琢磨、おめでとうございます!!!
優勝、バンザイ!

