この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
ロイターによると、ITC(米国際貿易委員会)は、Appleは「iPhone」の製造でGoogleの特許を侵害していないとする判断を下したと伝えているそうです。
これについては、タッチスクリーンのプログラミングなどiPhone関連技術をめぐり特許6件を侵害していたとして、Motorolaから提訴されていて、仮にAppleが特許を侵害したと認定された場合は、同社の製品は米国への輸入が禁止されていた可能性があったとしています。
なお、Googleは、2012年にMotorola Mobilityを買収した際にこの特許を取得していたそうです。
この特許訴訟は2年以上前から始まっていて、iPhoneで電話をかける時にタッチパネルが反応しないようにする近接センサーなどがこの特許訴訟に含まれていましたが、Appleに有利な判断が下されたそうです。
アップルのタッチスクリーン対応のiPhoneそのものが、それまでには世のな中に存在しないデバイスでありましたからね。
他社は、いろいろなアイデア特許は持っていたと思います。
しかしながら、アイデア特許と実際の実用化された特許では、基本的な考え方や機能の搭載が全く違うもので、全く同じ請求範囲で特許が出願されることはないと思います。
アップルは、iPhoneの基本特許が承認されて、認められていることから、他社の似たような特許で戦っても特許訴訟に勝てることはないと思います。
実際のお互いの特許の請求範囲の比較をしたわけではないので、推測でした言えません。
特許訴訟をする他社の方が、訴訟を起こしても負けることは確実だと思いますね!!!
またね。

