この情報は、リンゴが好きでぃす♪さんのブログで知りました。
パソコンでスクリーンショットを取りたいときがありますよね!
そこで、選択範囲を微調整したい時にとても便利なプチ技があるそうです。
通常は、[shift]+[command]+[4]を叩いてからマウス(トラックパッド)をドラッグすると、その選択範囲を撮影することができることは知っていました。
よく使っています!!!
でも、たまに自分が思い描いた選択範囲とずれてしまうことがあり、何度も撮り直していることってありませんか?
例えば、 600x400 のサイズで選択したのは良いけど、選択範囲が思っていたよりも左側に寄ってしまったこととかね。
そのような時は、 "クリックをホールド(プレス)している最中" に[space]キーを押しっぱなしにしてみて下さいとのことです。
[space]キーを押している間は、選択範囲のサイズが固定されて、選択範囲そのものの移動が可能になるそうです。
ちなみに[shift]+[command]+[4]のあとにドラッグで範囲をしている最中に表示されている数値は選択範囲の縦横サイズ(pixel)を表していますが、[space]キーを押している最中はポインタの現在位置(座標)が表示されるそうです。
おまけ
☆[shift]+[command]+[4]を入力した後に、[space]キーを叩くとウインドウ単位での撮影ができるようになるそうです。
ウインドウ単位で撮影したい場合に使ってください。
☆[shift]+[command]+[4]を入力した後に[space]キーを叩き、[option]キーを押しながら撮影(クリック)すると "影無し" のウインドウを撮影できるようになるそうです。
☆「Command 」+「 Tab」の最中に、特定のアプリ終了の操作を簡単にするには、[command]+[tab]でアプリを選んだら、その後に[command]を押したままで[Q]を押すとアプリが終了できるようになるそうです。
これらのMac版ショートカットキーのプチ技、覚えておくと作業効率がアップしますよね!
またね。

