この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
Fortuneに掲載されていたのですが、サムスンからGalaxy Mega 5.8インチと6.3インチモデルが登場したそうです。
これによって、サムスンのAndroidスマートフォンとタブレットの画面サイズは、27種類になったそうです。
サムソンのモバイルデバイスの画像サイズを列挙しますと、以下の様になるそうです。
2.8
3.14
3.2
3.4
3.5
3.6
3.65
3.7
3.97
4
4.2
4.27
4.3
4.5
4.52
4.65
4.8
5
5.3
5.5
5.8
6.3
7
7.7
8
10
10.1
あえて、縦に並べてみましたが、あまりの多さにちょっと唖然としますね。
例えば、4.5と4.52インチの差は0.02インチですが、そうすることに何か意味があるのか理解し難いですね?
ちなみに、一番小さな2.8インチはGalaxy Pocketで、一番大きな10.1インチはGalaxy Noteだそうです。
続いて、アップルのモバイルデバイスの画像サイズを列挙して見てみると、
3.5
4
7.9
9.7
とたったの4種類です。
上から順に、iPhone 4S、iPhone 5、iPad mini、iPadであることは、だれでもすぐに理解出来ますよね。
Flurry Analyticsの調査では、スマートフォン購入者の70%は3.5インチから4.9インチの範囲のデバイスを購入しているそうです。
最近、スマートフォンの大画面化が進んでいるといいますが、ユーザーはそれほど大画面にこだわっていない様に思えるそうです。
そうであれば、いたずらに画面サイズを増やすのは、アプリ開発者を悩ませますし、メーカー自身にも負担が大きいのではないかと考えてしまいますね!
Appleは、画面サイズの種類を増やすことに対して、非常に慎重であったと言えます。
5インチiPhoneの噂もありますが、長年3.5インチでやってきて、ようやくiPhone 5で画面サイズを4インチに変えたばかりなので、5インチが出るということは、完全に無いだろうと言っていいと思います。
そういった噂を最初に発信する人は、すぐ「Appleが、Androidに対抗」してという発想から情報を流している様に自分勝手は評価をしているとしか思えませんね???
はっきり申し上げたいのは、Appleには、Androidに対抗するためにデバイスをリリースという発想が全くないことを理解してください。
そうではなくて、ユーザーの使いやすさや、遊び心など、いわゆるユーザーエクスペリエンスからデバイスアイデアを創発するのがアップルの方針、将来への見通しなのです。
その熟慮の結果、絞られた画像と筐体のそれぞれのサイズが、上記の人間に適した4種類のモデルというわけなのですからね!!!
さらに、どのモバイルデバイスもそれぞれのデバイスに最適な技術と性能を融合しているので、欠点のない、妥協していない素晴らしい仕上がりになっているのです。
各キャリアの発信している曖昧な情報を信じるのではなく、アップル自身が直接発表イベントで発信している情報を信じることが重要です。
これまでも、各キャリアのシェア拡大のための各店舗の直営店の営業や宣伝は、自社の利益追求に焦点をあてて販売しているので、信用出来ないことが多いです。
特に、契約内容は、大事なところをあえて言わないでいる店舗が多くて困りますね。
各キャリアの各直営店の販売方針は、逆にアップルの知名度を下げてしまうことばかりが目立ちます。
よって、購入の際は、よくアップルのデバイスのことを理解して、すでに使い慣れた方のアドバイスを聞いてから購入することをお薦めします。
キャンペーンや無料サービスだから、使って見ませんかという説明には注意してください!!!
またね。

