この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
EMSOneは、Korea Timesによると、Appleは、2014年に投入する次期「iPhone 6」に搭載するクアッドコアの「A7」プロセッサの生産をTSMCの20nmプロセスで行うことを決めた模様だと伝えているそうです。
すでにAppleは、「A7」プロセッサ用SoC(System on a Chip)の機密データをTSMCに提供していて、TSMCは、2014年第1四半期から生産を開始するそうです。
先日も、「A7」プロセッサの開発からサムスンが除外されているという情報が伝えられましたが、その時もTSMCにAppleから機密データが提供されていると言われていました。
多分、すでに試作ラインでのいろいろな検査や検証は進んでいると思います。
その結果によっては、早まるかもしれませんが、現時点では「A7」プロセッサの量産は、2014年第1四半期から始まる予定だそうです。
新機能やキラーアプリの検証も並行して、行われていることでしょう???
またね。

