$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

9 to 5 Macによると、開発者向けにリリースされている「OS X 10.8.4」のコード内に、Appleが「IEEE 802.11ac」(IT用語辞典)の第五世代無線LAN規格をサポートする新しいMacを発表する準備をしていることが予想でる記述が見つかったそうです。

コードは、「WiFi – frameworks」フォルダの中で見つかったようで、「802.11ac」に関する記述は「OS X 10.8.3」では見つかっていなかったそうです。

このことから、今後発表される新しいMacでは「802.11ac」無線LANの高速通信をサポートされることが予想されといえますね。

「802.11ac」無線LAN規格は、5GHz帯の電波を用いて433Mbps~6.93Gbpsの高速なデータ通信を行うことができる仕様だそうです。

すでに、外付けの「802.11ac」無線LANルーターの製造販売が、ルーターメーカーで行われているので、ちょうどいいタイミングだと思います。

いつもだと、アップルは無線LAN規格が世界標準になる前にデバイスに搭載してきているのですが、今回は無線LANとLTE規格のそれぞれのマルチチップのリリースにあわせたようなモデルチェンジになりそうですね!!!

どこのメーカーも販売シェアを新興国にも同時にターゲットとしているので、1チップ化の部品ができるのを待っていたといえますね!

モバイルデバイスは、軽くて、かつ薄いモデルにすることがシェア拡大につながるので、部品メーカーが十分な量産体制が確立する時期を狙って新モデルを発表することになるのでしょう!!!

またね。

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