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この情報は、Engadget Japanさんの記事からです。

ドイツ フラウンホーファー研究機構 ハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI)が、LED電球を使った可視光データ通信で3ギガビット/秒を達成したことを発表したそうです。

HHIは、市販のLED照明を使った可視光データ通信技術を以前から開発・発表していたそうです。

新たに開発したコンポーネントにより、従来の30MHz駆動から180MHzに高速化し、ひとつ光の波長につき1Gb/秒を実験環境で実現したそうです。

市販のLED照明が、一般的に3つの波長または色を使うことから、それぞれを制御してまとめれば3Gb/秒になる計算だそうです。

では、この可視光データ通信を何に使うのか、といえば、自動車から自動車や交通インフラ間で情報を共有する Car-to-X コミュニケーション、または病院など従来の無線LAN電波を飛ばしにくい場所でのLANやインターネット接続、工場やエレクトロニクス系の見本市など、電波が混雑して通信しづらい状況でのデータ通信などが挙げられているそうです。

フラウンホーファー HHI は、4月10日から東京ビッグサイトで開催の「第13回 光通信技術展 FOE 2013」(FOE 2013) でこの技術の実機デモを世界で初めて参考出品する予定だそうです。

3Gbpsは、実験環境での数字ですが、FOE 2013では「- 500Mbpsまでの光無線高速通信 」が実演される予定だそうです。

家庭での無線LAN置き換えはあまり想定していないらしく、「電気使っていないなら消しなさいもったいないピッ」「ぎゃあッ!」といった心配はしなくても良さそうですよ。

普通の生活空間での可視光が、光無線高速通信として利用できるようになるのですね!!!

電気をつけたまま、インターネット環境が構築できるということです!

素晴らしいアイデア創発から、光無線高速通信が実現されるとは驚きですね!

近い将来、今流行の無線充電なんかよりもっと利便性がある技術で、モバイルデバイスを持っているだけで自動的に充電量を検知して充電できるという、「革新的なマイクロ波充電」も実現される可能性が近いかもしれませんね???

またね。

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