この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルが、電子決済システム「iWallet」の特許を申請したと、米国特許商標庁が公開したそうです。
「iWallet」は、iPhoneで電子決済するためのシステムで、今回の特許内容は「iPhone」のカメラで決済用端末に表示されたコードを読み込み、NFCなどの無線技術で決済を行うというものや、位置情報を利用し決済をするiPhoneが本当に決済端末の近くにあるかを確認できるシステムとなっており、セキュリティー上安全に取引ができるという請求項目になっているそうです。
2009年に、iWallet関連の特許を申請し取得しているそうですが、今回明らかになった特許の内容も前回アップルが取得した特許とほとんど同じ内容になっているそうです。
アップルは、以前から電子決済システムの開発を行っていますが、なかなか採用に至っていないのが現状ですよね。
「iPhone」の普及率を考えると容易に採用するのは、リスクがあるからでしょうか?
また、セキュリティーに関しては、生体認証との連携も含めて、検討に検討を重ね、かなり慎重に進めているのではないでしょうか?
最近、アップルが買収した生体認証技術を持っているメーカーとの認証率の検討も具体的な実用化の方向で進んでいることでしょう!!!
LEDが2種類搭載されるという情報からも、写真だけでなく、生体認証の(3次元?)認識率アップのための機能に利用されるかもしれませんね???
特許の情報元は、Patently Appleです。
またね。

