この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルが、数年以内にiTunesアカウントを利用した電子マネーサービス開始すると、アナリストGene Munsterの氏が伝えているそうです。
以前から指紋認証技術を使って電子マネーサービスを提供すると噂になっていますが、2014年までは実用化されない予想しているそうです。
アップルは、NFC(近距離無線通信)を利用しての電子マネーサービスを利用するのはセキュリティ上の脆弱性を懸念しているそうです。
その上で、NFCに何かを追加させる形で電子マネーサービスを実現するとし、その一つとして、クレジットカードに紐付けされたiTunesアカウントを利用することも視野に入ってくるのではないかと推測しているそうです。
個人的には、電子機器に電磁波の検知機能を搭載すると、他の部品に影響がでる問題が起きそうな気がしますね?
あるいは、バグを発生させる要因になり、脱獄の抜け道をつくってしまいそうですね?
いまでも、白色のモデルは、電子部品の誤動作をおこさないように、宇宙線や放射線の機器への侵入を防ぐための特殊な塗料が使われています。(日本の技術ですよ。)
外部のカバー・ケースでも、電磁波を遮断するプレートが間に挟んであるという、本体の部品に影響を受けないようにしてあります。
ということは、NFCを搭載すると、それだけ筐体の中に余計な部品が追加されて、薄くて、かつ軽いものを作ることとは逆行してしまします。
やはり、電磁波を使わない、全く違う発想のもので電子マネー対応することをアップルは考えていると思いますね!!!
情報元は、AppleInsiderさんです。
またね。


