$わかぽんたの気まぐれ日誌-FF1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-FF2



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

MacRumorsによると、Mozillaが、「Firefox 20」をリリースしたそうです。

この「Firefox 20」は、プライベートブラウジング機能が改善されたほか、新しいダウンロードマネージャーが搭載されているそうです。

プライベートブラウジング機能とは、個人情報を一切残さずにWEBページを閲覧できる機能で履歴も一切残ることがない機能です。

同機能は、「Firefox 3.5」から搭載されていますが、今まではプライベートブラウジングと通常ウィンドウを同時に開くことができませんでしたが、複数同時に利用することができるようになったそうです。

また、新しいダウンロードマネージャーは、「Firefox」の右側にあるツールバーに統合され、ダウンロードの進捗が確認が簡単にできるようになったそうです。

また、外部接続したときの「MacBook Pro Retinaディスプレイ」に対応したそうです。

「FireFox 19」は、「MacBook Pro」Retinaモデルで外部ディスプレイを接続しているときだけ、Retina表示ができずボケて表示されていた問題が解決されたそうです。(外部ディスプレイを接続していないときはRetina対応ですよ)

わかりにくいですが、ちゃんと文字や画像が綺麗に表示されているそうです。(拡大するとわかるそうです。)

その他にも、いくつかのバグ修正、パフォーマンスの向上がされているそうです。

対応OSは、Windows XP/Server 2003/Vista/7/8、Mac OS X/Linux版となっているそうです。


(追記)
セキュリティ関連の更新の内容は、以下の通りだそうです。

Mozillaのセキュリティ情報によると、Firefox 20.0では計11項目の脆弱性が修正されたそうです。

このうち「System Only Wrappers(SOW)制限の回避を通じた保護ノードの複製」「Linux上でのMesaグラフィックスドライバによるWebGLのクラッシュ」「さまざまなメモリ安全性の問題」の3項目は、重要度が4段階評価で最も高い「最高」に区分けされているものだそうです。

このうちSOW制限回避の脆弱性では、Webブラウザの同一生成元ポリシー違反を許容し、特権昇格や任意のコード実行につながる恐れがある。また、メモリ安全性の問題では任意のコード実行に悪用されかねない3件の脆弱性(うち1件はAndroid版Firefoxのみに影響)を修正したそうです。

WebGLのクラッシュ問題は、Intel Mesaグラフィックスドライバを使用しているLinuxのみに影響し、潜在的に悪用可能なクラッシュを誘発される恐れがある。

残る8項目の重要度は5項目「高」、3項目が「中」に分類され、それぞれクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃やフィッシング詐欺、特権昇格、潜在的に悪用可能なクラッシュなどにつながる恐れが指摘されている。

これら脆弱性は、法人向け延長サポート版のアップデートとなる「Firefox ESR 17.0.5」でも修正されたそうです。


このセキュリティー内容の更新の情報元は、ITmediaニュースです。

いいですね!!!

またね。

ペタしてね